
セツ・モードセミナー卒業。
講談社フェーマススクールズ童画グランプリ・ホルベイン工業賞/ザ・チョイス大賞年度賞優秀賞/日本イラストレーション展入選。個展/西武百貨店池袋店ハビタ館/グラフィックステーション/GALERIE Malle/09年4月10〜15日、OPA galleryにて個展「陽だまり、こども、窓」を予定しています。
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【道場生】
古いモノクロ写真に見るような「黒さと暗さ」、「近いと遠い」などの差が曖昧になった形の新鮮さと、それが画面の中で緊張感をもって結びつく様子に魅かれます。この「小鳥屋」に登場するモチーフは常に視線を意識させながら、手触り感を残します。詩というスタイルは私にとってとてもしっくり来るものでした。部分が結びついて絵になり、さらにデザインが結びついて素敵な本の形になったと思います。(岡田)
【門下生】
詩集の装画を描いて頂く事になった時、岡田さんのイラストの雰囲気と、詩集という形式とが、しっくり合わさる感じがしました。ただ、ご本人が選んでこられた『小鳥屋』という詩は、その愛らしいタイトルとは裏腹に、何とも言えない不気味さが漂う作品で、意外なものでした。そのダークな世界観と岡田さんの可愛らしいイラストが、どんな化学反応を起こしたのか? それは作品を見て頂ければ一目瞭然です。(渡邉)
【道場長より】
多感な内面を。「この子は何を思ってるのだろう」そんな子どもの表情を岡田さんは描くのです。(清水)