
茨城県生まれ、立正大学文学部英米文学科卒。アパレル、新聞社、印刷会社、デザイン会社を経る。セツ・モード・セミナー(2005)・パレットクラブスクール イラスト基礎コース(2002)卒、峰岸達イラストレーション塾在学中。何気ない日常の景色を描いています。見ている人に「ここちよさ」を感じてもらえたらうれしいです。
→ゆるやかな日常

【道場生】
実際に見たものを描く事が多いので、実話はどうですかと提案していただき、今回のシリーズになりました。描いたものがデザインされて本になり、こうして見てもらえる、色々な人に繋がっていくのは幸せな事だと感じました。絵を見てその内容を読みたくなるような絵を描いていきたいです。また、旅など自分で体験した事を絵にして伝える仕事もやってみたいと思っています。このような機会を与えていただいて、ありがとうございました。(板橋)
【門下生】
板橋さんの持っている肩の突っ張らない心地いい独特の柔らかな雰囲気と実際の生活を大切にして描いていくスタイルを活かして空想やファンタジー要素の強いテーマではなく実際にリスナーがラジオに投稿した心暖まるドキュメンタリーをテーマにしました。生活の中にある感動的な一瞬の「間」をとても素敵に表現して頂きました。ゴールに向うまでの時間を丁寧に使ったからこそカタチになった本です。(黒瀬)
【道場長より】
生活実感! それが板橋さんの絵の魅力。文芸、エッセイ問わず実感がこもった絵が共感となります。(清水)